既定のプログラムの選択の「ファイルを開くプログラムの選択」でexeファイルを指定しても選択できないときの対処方法

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Windowsで拡張子の関連付けをする際、既定のプログラムの選択を指定したにも関わらず、それが選択画面に出てきてくれないことがあります。以下はこれの対処方法です。



Choice_Program2冒頭の画面はtxtファイルの関連付けをしようとしている場面ですが、右下の参照ボタンから上の画像のように開くファイルを選んでも、元の画面に戻されるだけで候補のリストが表れません。

Choice_Program3この場合はレジストリエディターで処理します。キーボードのWindows+R(※)で「ファイル名で実行」の画面が現れるので「regedit」と入力してOKします。(※:Windowsキーはキーボード左下にある窓のマークのキーです。見つからなければスタートボタン→プログラムとファイルの検索からも行けます)

膨大なツリーが出てきますが、

  1. HKEY_CLASSES_ROOT
  2. Applications
  3. 表示されないプログラムの名前(今回の例はTeraPad.exe)

に進んでいくと

Choice_Program4このように見つかりますので、削除します。

これで通常通り、既定のプログラムのリストに現れるようになります。

“既定のプログラムの選択の「ファイルを開くプログラムの選択」でexeファイルを指定しても選択できないときの対処方法” への5件の返信

  1. 他のサイトでregeditを使う方法が紹介されていたので、試しましたが解決できませんでした。
    こちらで紹介されている方法を試した結果無事解決できました。
    ありがとうございます。

  2. 途方に暮れていたところ、こちらの手法で光の速さで解決できました。
    本当にありがとうございます。

  3. こちらのサイトにたどり着くまでに、時間を浪費してしまいました。
    初心者的質問ですが、レジストリエディタで***.exeを削除するとはどのような意味なのでしょうか?どなたかご教示いただければ幸いです。

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