スマートフォンやタブレットのカメラに目隠しシールを貼って、物理的に無効化する

Facebook にシェア
Pocket

私は基本的に、スマートフォンやタブレット等のカメラは頻繁に使用するものでない限りは目隠しシールで塞ぐようにしています。セキュリティには気を払っているつもりですが、どこでウイルスに感染してカメラでの遠隔撮影をされるか分かりません。

先日Windowsタブレットを購入したので、今回も対処をしました。

BlindfoldSeal2

タブレットのモニター側。別売りの保護フィルムを貼っていますが、カメラ周りだけ円形にくり抜かれています。ここに市販されているカメラ用目隠しシールを使用します。これを貼ると

BlindfoldSeal3

このように塞ぐことが出来ました。背面側にもカメラがありますので、こちらにも同様に貼り付けます(冒頭のアイキャッチの画像のようになります)

カメラアプリを立ち上げると

BlindfoldSeal4

このように画面が真っ暗で、仮に侵入を許してもカメラ画像は取得できないようになりました。

ところで私はセキュリティソフトにKasperskyを利用しているのですが、上記のとおりカメラアプリを立ち上げるたびに「カメラが起動していますが意図した挙動でしょうか?」という警告が表示されます。やはりアンチウイルスを扱う会社も警戒しているということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です